環境衛生組合視察
January 27, 2006 in Photo, 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0)
朝は、一昨日の雪が凍り、車の運転に最新の注意を払いながらポコ(息子)を幼稚園へ送迎。10時半からは、身体障害者福祉会の新年初顔合わせでしたが、寒さのせいか、参加者は少なめでした。
午後1時半、久しぶりにまなびぃしえん主催の語る会へ。今日は、モーツアルトの音楽の話が中心で、ウィーンへの旅の話や、モーツァルト音楽の癒しの効果などに花が咲きました。
午後3時には、新鎌ヶ谷の北街区に進出する商業施設の、「大規模店舗立地法」に基づく住民説明会。開店時間や駐車場の数、騒音の予測などが説明されました。午後6時からは、同施設による出店希望者への説明会。店づくりのコンセプトが話され、専門店街を形成しイオンとの差別化をはかりたいなど、テナント選定に向けた事業者の考え方に対する説明がありました。
January 23, 2006 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0)
今日の午前中、来月号の「街づくりかまがや」のインタビューを行いました。来月は、人形劇団「汽車ポッポ」の中心メンバーとして約20年子ども達に人形劇を披露してきた冨田さん。同劇団は、公民館の人形劇講座をきっかけに生まれたとのこと。
「街づくりかまがや」のインタビューをしていて感じるのは、実に公民館主催講座をきっかけに生まれた市民活動が多いということです。予算の都合など様々な理由により公民館講座、いわゆる社会教育が激減しています。私たち若い人たちがなかなか参加しないといった時代の変化もありますが、長い目で見ると、改めて公民館などで行う大人になってからの様々な講座やサークル、すなわち社会教育が「市民の力」を付けていくのには大切だなと強く感じます。
January 19, 2006 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0)
数日前、今問題となっている偽装建築について、鎌ヶ谷市の未着工の建物に木村建設が関与しているという新聞記事が掲載されました。
市の担当課に確かめたところ、この記事に関する建物については、既に数年前に「建てない」旨の書類が提出されており、例えば未着工で売り出し中のマンション等がこの記事で指摘された建物として該当しているわけではないとのことです。
一瞬どきりとしました。
January 18, 2006 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0)
篠崎史範・ステップUPかまがやニュースを、PDF形式でご覧いただけます。
January 16, 2006 in お知らせ | Permalink | TrackBack (0)
政治スクールので会った13区の人たちから、次の13区の幹事会(13区総支部の役員会)はいつなのかと言われ、明日予定されている幹事会のお知らせを出すのを忘れているのに気づきました。
あわてて午後になって、たまたま出勤していた若井事務所の事務員の方にお知らせを送ってもらったのですが、前回出席の人は既に日程を分かっていたものの、それ以外の人には急なお知らせとなってしまいました。
「参加する機会を保障する」という民主主義の原則にもとる行為で、反省しきり。。。
政治スクール終了後は、印西市で発行するプレス民主の制作のお手伝い。1年半ほど前に補欠選挙で当選した印西市の大津みほ子市議は、1年前の交通事故で九死に一生を得、この冬から障害を抱えながらも活動の再スタートを切ろうとしています。
January 15, 2006 in 民主党かまがや | Permalink | TrackBack (0)
今日は、午前から午後にかけて民主党の政治スクールが千葉県連で開催され、午前は若井康彦さんの街づくりの話、午後は、前宮城県知事の浅野史郎さんのお話でした。
また、午前中には、前日までの大雨がウソのように晴れ渡った天候の中、鎌ヶ谷市ではマラソン大会が開催されました。
で、私自身は、午前中は久しぶりに子どもと過ごす時間をとってお絵かきや「プラレール」での電車遊び、午後は浅野さんの話を聞きに行きました。
浅野さんの話は、12年間の知事としての経験に基づき、議員がもっと予算編成に係わって欲しい、それも「ここに道路を作って欲しい」と言ったような限定的なものは既にあるわけだが(それら個別についてはどんどん出して行くべきだが)、それではなく、限られた財源をどこに付けるのかと言ったトータルな政策としての予算編成に積極的に関わって欲しいと話されました。
それを行うには、確かにスタッフが足りない、それならば議員の数を減らしてスタッフを付けるのも手段では。すなわち、議員の「質」を上げることが求められるのではないかといった主旨のことを話されていました。今の議会は、サラリーマンが少ないなど議員が選出された結果から見ても世の中を代表する存在にはなっていない、また「チェック機構」と言われているが、チェックは市民オンブズを始め他にもたくさんあり、議会には条例提案などそれ以外の役割も必要といったお話もされました。
講演する、浅野前宮城県知事。
January 15, 2006 in Photo, 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0)
昨日、食育フェアーに行ってきました。鎌ヶ谷市でも、自校式給食に始まり、子ども達の「食」の問題はずいぶん議論になってきました。
市の実施計画には、学校給食センター建て替えがスケジュールに載ってきています。鎌ケ谷の実情から財政的に自校式が難しいのは現実ですが、自校式で目指してきた「食」の問題、例えば地場生産地場消費や、できるだけ農薬の少ない有機栽培の食材の利用など、センターでも実現できることはたくさんあります。末永く使っていく建物になるわけですので、みっちり議論をすべきでしょう。
有楽町の東京国際フォーラムで開催された、食育フェアー。http://nipponsyokuiku.net/fair/
写真は、ローカルジャンクション21http://www28.cds.ne.jp/~localj/ のワークショップ。
蜂蜜の話で、「鎌ケ谷でも蜂蜜が作れます」という話。街づくりかまがやの事務所の屋上で、トライしてみたいという気持ちにさせられました。。。
January 15, 2006 in Photo, 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (1)
新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしですか。さて、下記の日程で、市政報告会を計画致しました。市政報告会では、来年開設予定の(仮称)鎌ケ谷総合病院(徳州会)の関係者もお招きして、病院の概要などを説明いただく予定によっています。
皆様のご参加をお待ちしております。また、終了後新年会も予定しています。
1月21日(土) 午後3時 無料
鎌ケ谷市生涯学習センター まなびぃプラザ http://www2.city.kamagaya.chiba.jp/sisetsu/manabi.html
テーマ 新鎌ケ谷の街づくりについて
(仮称)鎌ケ谷総合病院について 木下会(徳州会)千葉西病院のかたに説明していただきます
January 10, 2006 in お知らせ | Permalink | TrackBack (0)
今月21日(土)午後3時より、まなびぃプラザで市政報告会を行います。
その際、新鎌ヶ谷に来年オープンします鎌ケ谷総合病院の説明を、千葉西病院(徳州会・木下会)の方にお願いしています。その挨拶と打ち合わせをかねて、今日、千葉西病院に行ってきました。当日は、スライドを使い、建物の完成予想図や平面図など映しながら、説明してもらう予定です。
また、私自身は12月市議会の一般質問で取り上げた新鎌ヶ谷北街区などの話をします。
皆様のご参加をお待ちしております。
January 6, 2006 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0)
行政の仕事始めの一環として、賀詞交換会が開催されました。鎌ケ谷市の審議会の委員の方や、中小企業の方などが集まりました。
1期目の始めに参加した当時と比べ、大分お知りあいの方も増えたかなという印象です。
January 6, 2006 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (0)
1年の計は元旦にありといいます。今年の私の目標は「ロハス(lohas)なかまがや創り」。ロハスという言葉は、ご存じ無い方がほとんどだと思いますが、ローハスクラブのホームページ http://www.lohasclub.org/ などに言葉の意味が掲載されています。
それらをひもときますと、「lolas」とは Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字を取ったもので、健康や環境に気を使いながら生活するライフスタイルのことで、スローライフの一種です。持続可能な社会を意識しながら生活するという意味でもあります。
では、それを鎌ヶ谷市に当てはめてみると。。。
私が中学1年生の1年間を過ごした長野県飯田市立緑が丘中学校には、現在太陽光発電が設置されているようです。飯田市が行政をあげて太陽光発電や薪・ペレットストーブの普及に取り組むなど、環境の街として街づくりに取り組んでいます。http://www.city.iida.nagano.jp/kankyo/index.shtml かつ、その施策を進めるためにおひさま進歩エネルギー有限会社というhttp://www.ohisama-energy.co.jp/民間の力を活用しています。
また、中田市長で有名な横浜市。既にマスコミ報道などで報道されていますが、ゴミ分別収集を5分別7品目から10分別15品目に分別を拡大し、2020年にはゴミの排出量を30%削減する、それを目標として600億円かかる清掃工場の建設を撤回してしまったという話です。そして、これももちろん分別という作業には市民の力が不可欠です。
いずれも一例にしか過ぎませんが、これまでの「行政の常識」や「横並び意識」を廃した新たな試みは、鎌ケ谷でも十分に可能です。「環境にやさしい」というのを禁欲的にとらえるのではなく、自分たちの健康にもいい、場合によっては財政的にもいい、子ども達次世代にとってもいいという前向きの姿勢でとらえた施策を提言していく「ロハスな鎌ケ谷創り」が、今年の目標です。
January 4, 2006 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | TrackBack (1)