浅野前宮城県知事のお話
今日は、午前から午後にかけて民主党の政治スクールが千葉県連で開催され、午前は若井康彦さんの街づくりの話、午後は、前宮城県知事の浅野史郎さんのお話でした。
また、午前中には、前日までの大雨がウソのように晴れ渡った天候の中、鎌ヶ谷市ではマラソン大会が開催されました。
で、私自身は、午前中は久しぶりに子どもと過ごす時間をとってお絵かきや「プラレール」での電車遊び、午後は浅野さんの話を聞きに行きました。
浅野さんの話は、12年間の知事としての経験に基づき、議員がもっと予算編成に係わって欲しい、それも「ここに道路を作って欲しい」と言ったような限定的なものは既にあるわけだが(それら個別についてはどんどん出して行くべきだが)、それではなく、限られた財源をどこに付けるのかと言ったトータルな政策としての予算編成に積極的に関わって欲しいと話されました。
それを行うには、確かにスタッフが足りない、それならば議員の数を減らしてスタッフを付けるのも手段では。すなわち、議員の「質」を上げることが求められるのではないかといった主旨のことを話されていました。今の議会は、サラリーマンが少ないなど議員が選出された結果から見ても世の中を代表する存在にはなっていない、また「チェック機構」と言われているが、チェックは市民オンブズを始め他にもたくさんあり、議会には条例提案などそれ以外の役割も必要といったお話もされました。
講演する、浅野前宮城県知事。
January 15, 2006 in Photo, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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