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 街づくりかまがや
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January 04, 2006

ロハスなかまがや

1年の計は元旦にありといいます。今年の私の目標は「ロハス(lohas)なかまがや創り」。ロハスという言葉は、ご存じ無い方がほとんどだと思いますが、ローハスクラブのホームページ http://www.lohasclub.org/ などに言葉の意味が掲載されています。

それらをひもときますと、「lolas」とは Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字を取ったもので、健康や環境に気を使いながら生活するライフスタイルのことで、スローライフの一種です。持続可能な社会を意識しながら生活するという意味でもあります。

では、それを鎌ヶ谷市に当てはめてみると。。。

私が中学1年生の1年間を過ごした長野県飯田市立緑が丘中学校には、現在太陽光発電が設置されているようです。飯田市が行政をあげて太陽光発電や薪・ペレットストーブの普及に取り組むなど、環境の街として街づくりに取り組んでいます。http://www.city.iida.nagano.jp/kankyo/index.shtml かつ、その施策を進めるためにおひさま進歩エネルギー有限会社というhttp://www.ohisama-energy.co.jp/民間の力を活用しています。

また、中田市長で有名な横浜市。既にマスコミ報道などで報道されていますが、ゴミ分別収集を5分別7品目から10分別15品目に分別を拡大し、2020年にはゴミの排出量を30%削減する、それを目標として600億円かかる清掃工場の建設を撤回してしまったという話です。そして、これももちろん分別という作業には市民の力が不可欠です。

いずれも一例にしか過ぎませんが、これまでの「行政の常識」や「横並び意識」を廃した新たな試みは、鎌ケ谷でも十分に可能です。「環境にやさしい」というのを禁欲的にとらえるのではなく、自分たちの健康にもいい、場合によっては財政的にもいい、子ども達次世代にとってもいいという前向きの姿勢でとらえた施策を提言していく「ロハスな鎌ケ谷創り」が、今年の目標です。

January 4, 2006 in 日記・コラム・つぶやき |

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