知事選の「迷走」
知事選の、民主党が推薦する候補者の選定が、「迷走」しています。いったん白石真澄氏の推薦を決定したものの、今月8日に開催された民主党県議団の議員総会と、国会議員やその予定候補者による総支部長会議でも、ともに白石氏への不満が噴出。同日8日に白石氏が出馬表明とマニフェスト第一弾を発表し、その中身に民主党の政策との開きがあったことから、推薦取り消しへの道筋ができてしまいました。
現状は現状で受け入れるしかありませんが、果たしてここに至るまで、白石氏も、民主党県連幹部も、キチンとしたコミュニケーションが取れていたのでしょうか。昨年12月10日に県連での推薦決定を行い、25日には白石氏と党内県議全員との意見交換会も開催されました。しかし、それ以外に目立った動きは無かったともいえます。首長候補を推薦し、選挙を支えるというのは、大変な作業です。民主党側にそれをやるだけの覚悟があったのか、また白石氏側にそれを受け入れる用意があったのか。私自身も当事者の一人ではありますが、多くの反省を残しました。
明日には、県議団の議員総会が予定されています。今後について、そこで何らかの提案をしたいと考えています。
January 13, 2009 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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