臨時県議会
マスコミが、国会議員の夏のボーナスの2割カットを報道しています。これに先立ち、国の人事院勧告が行われ、国家公務員の夏のボーナスが、一般職員で2.15ヶ月のところを0.2ヶ月カットし、1.95ヶ月とする勧告が出されました。例年は民間企業の夏のボーナスが出そろったあとに調査を行い、冬のボーナスで調整していましたが、昨今の経済情勢の中で民間のボーナスが大きく下がることが予想され、今年は特例で緊急に調査が行われ、その調査結果に基づいての勧告です。
まだボーナスの額を決めていない企業も多く、調査としては充分とはいえないのですが、緊急に公務員のボーナスを下げるのは国の財政再建が急務であることもありますが、与党の「選挙目当て」とも言えるのかもしれません。
それに合わせて、地方公務員の夏のボーナスも下げる自治体がかなり出てきました。千葉県の人事委員会は、先週金曜日の15日に人事委員会を開催し、国に準じた0.2ヶ月のカットを勧告しました。県の人事委員会の場合も通常は秋頃に県内企業の聞き取り調査を行い冬のボーナスで調整しているのですが、今回は調査は行わず、国に準じての勧告となっています。その勧告を受け、来週の金曜日の29日に、夏のボーナスカットのための条例改正をする臨時県議会が開催されます。私たち県議のボーナスも、同様に減額されます。
県の職員といいますと、直感的には県庁などに勤めている職員を想像しますが、実際には、教員と警察官でその8割を占めています。
まだボーナスの額を決めていない企業も多く、調査としては充分とはいえないのですが、緊急に公務員のボーナスを下げるのは国の財政再建が急務であることもありますが、与党の「選挙目当て」とも言えるのかもしれません。
それに合わせて、地方公務員の夏のボーナスも下げる自治体がかなり出てきました。千葉県の人事委員会は、先週金曜日の15日に人事委員会を開催し、国に準じた0.2ヶ月のカットを勧告しました。県の人事委員会の場合も通常は秋頃に県内企業の聞き取り調査を行い冬のボーナスで調整しているのですが、今回は調査は行わず、国に準じての勧告となっています。その勧告を受け、来週の金曜日の29日に、夏のボーナスカットのための条例改正をする臨時県議会が開催されます。私たち県議のボーナスも、同様に減額されます。
県の職員といいますと、直感的には県庁などに勤めている職員を想像しますが、実際には、教員と警察官でその8割を占めています。
May 20, 2009 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink


