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 街づくりかまがや
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November 24, 2009

インターン生からのご感想-木村さん

二ヶ月に渡るインターン活動の感想

千葉大学 文学部 木村遥香

 この二ヶ月間を振り返ると、本当にあっという間でした。国政県政市政報告会に参加する際初めて鎌ケ谷を訪れてから、衆議院議員選挙の千葉県第13区における手伝い、鎌ケ谷市議会の傍聴、千葉県議会の傍聴、市役所や県庁への取材、広報誌「街づくりかまがや」の原稿作成、鎌ケ谷市内の見学など、多岐に渡る活動をさせていただきました。

中でも印象に残ったのは、衆議院議員選挙の公示日です。ポスター貼りやちらし折り、街頭演説会の参加を通して、選挙での勝利はこんなにも多くの協力者の地道な努力によって成り立っているのだ、と初めて実感した一日でした。

 そして一番嬉しかったことは、広報誌「街づくりかまがや」に自分の書いた記事を載せていただいたことです。篠崎事務所に魅力を感じた一番の理由が「街づくりかまがや」の紙面作りだったので、とてもやりがいがありました。これ一枚でその月の国政県政市政の大まかな動きがわかるので、鎌ケ谷市の皆さんにはぜひ読んでいただきたい代物です。

 インターン期間中、子育て支援と公務員の非正規雇用者についてを調べていたのですが、紙面では子育て支援についてを取り上げました。篠崎議員と一緒に県庁や市役所の職員さんから説明を受けたり色々質問させてもらったり、市の図書室やネットで調べたりして、子育て支援と一口に言っても様々な支援方法があって、様々な工夫や改善点があることを学びました。また、鎌ケ谷市を県や他市と比べようと試みたのですが、母体となる数や環境が全く違うものを一括りに比較することはとても難しいということも身をもって実感しました。

 このインターン活動での目標の一つに「積極性を身につける」ということを掲げていたのですが、これは達成できたのではないかと思います。篠崎議員に様々な場所に連れて行っていただき、様々な人とお会いする機会があったので、その度に質問を考えたり自分の考えをまとめたりしながら、積極的に話すよう心がけました。それに伴い、様々な人の意見を聞き、自分の価値観や視野が大きく広がったと感じています。

 初めてこんなに政治を身近にし、政治へのイメージは180度ぐるりと変わりました。それは、日本を変えるために熱意を持って働いている人達に会えたからだと思います。まだまだ問題山積みの政治ですが、これからも政治に関心を持ち、知ろうとする心を忘れずにいたいです。

 最後に篠崎議員、同じステップアップかまがやの芝田議員、針貝議員、二ヶ月間お世話になり、本当にありがとうございました。

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November 19, 2009

本埜村議選

合併問題で揺れる、本埜村議選が昨日告示されました。この選挙は、議会が村長不信任案を提出し、可決されたことで、村長が議会を解散したことによるものです。民主党は、山本きよしさんを推薦しています。

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November 12, 2009

インターン生からのご感想-天川さん

夏休みに受け入れた2名のインターン生から、活動のご感想分をいただきましたので、順次掲載します。今回は、天川さん。

二ヶ月間のインターン活動を終えて

千葉大学 法経学部 総合政策学科 二年 天川祥爾

 

 今から約二ヶ月前、千葉県庁で初めて篠崎議員にお会いして、私のインターン活動は始まりました。最初は期待よりも不安の方が大きく、二ヶ月間が何事もなく早く過ぎることを考えていました。しかし、実際に活動が始まると私の中でそんな気持ちはどこかへ消えてしまいました。

 八月は若井康彦さんの選挙事務所でお手伝いをたくさんさせていただき、毎日たくさんの人に会い、お話をさせていただき、大学の中とは違った世界で大きく刺激を受けました。選挙事務所では若井さんを応援しているボランティアの方が、毎日ポスターを貼りに出かけたり、駅前の演説に向かったり、ポスティングのに出かけたり、事務所でひたすら地道な作業を続けたりと、選挙にはとても多くの人が必要だということを、身をもって感じました。私は未成年なのでまだできないことが多かったのが非常に残念でしたが、選挙権を持つ前にこのような経験をできたのは非常に大きな物となったと感じています。最後に当選が決まったときに万歳三唱をみなさんとしたときは、まさか自分が万歳をするとは夢にも思いませんでしたが、うれしさとほっとした気持ちが自然とこみ上げてきました。これもとても貴重な経験にだったとおもいます。

 九月は地方の政治に触れることが中心になりました。具体的には、鎌ケ谷市議会と県議会の傍聴、市役所訪問、施設の視察など、どれも私に大きな刺激を与えるものでした。このころには次回の活動で何をさせていただけるのかがとても楽しみになっていて、毎日がとても早かったです。ステップアップ鎌ケ谷所属の市議会議員である芝田議員と針貝議員、市役所や県庁の職員の方、視察の際にはリハビリセンターと病院の方ともお話をさせていただきました。様々立場の方にお話を伺うことは、非常に多くのことを学ぶことができましたし、重要なことなんだなと改めて感じることができました。また、議会を傍聴してみて感じたのが、やはり住民の積極的な参加は政治には必要だということです。私たちは、政治は自分たちの生活とは隔離された所にあるように感じがちですが、全くそんなことはなく、議会の傍聴をするだけで見えてくる物がたくさんあります。地方の議会のように生活に近いものならなおさらです。投票をするだけでは政治に参加しているとは必ずしも言えない、今の私はそう考えています。

 全体を通して自分について振り返ってみると反省点ばかりが浮かびます。社会問題についてはまだまだ知らないことだらけ、敬語もきちんと使うことができない、話したいことを上手くまとめられない、そんなことばかりです。しかし、このインターン活動は自分にとって必要なものだったと思っています。自分が今どの程度のことができるのかを痛感できました。そして、これから何をするのかが一番大事なことです。インターンの期間は終わりましたが、少しずつ将来のことを考えながら、これからももう少し篠崎議員のもとで地方の政治について勉強したいきたいと考えています。

 篠崎議員には二ヶ月間本当にお世話になりました。まだまだ未熟な私たちインターン生に対して、お忙しい中色々と考えていただき感謝の気持ちで一杯です。この二ヶ月間大変貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。

November 12, 2009 in 日記・コラム・つぶやき | | TrackBack (0)