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 しのざきふみのりプロフィール
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篠崎 史範

篠崎 史範 (しのざきふみのり)

千葉県議会議員(鎌ヶ谷市選出) 元鎌ケ谷市議会議員

1965年生まれ、44才。
藤枝東高校卒、電気通信大学卒。

アジアなどを旅した後、約6年間環境調査会社に勤務。
ハンガリー大気汚染調査、メキシコシティ工場診断調査、首都高速道路周辺環境調査などにかかわる。

1999年、鎌ケ谷市議会議員に初当選、2期務める。

2007年、千葉県議会議員に初当選、現在1期目。
民主党所属。
家族は、妻と長男(7才)。

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■詳細プロフィール

1965年 岐阜県白鳥町生まれ

1978年 長野県飯田市立松尾小学校卒業

1981年 静岡県藤枝市立藤枝中学校卒業

 製紙会社に勤める転勤族の父に連れられ、名古屋市、静岡県、長野県とあちこちに移り住み、幼稚園は2ヶ所、小学校は3ヶ所、中学校は2ヶ所に通いました。

 子供心に最も印象に残っているのは、長野県飯田市。寒かったですが、自然にあふれ、遊び場には事欠きませんでした。どんど焼きといった伝統行事も数多く残り、文化的な豊かさを感じました。

1984年 静岡県立藤枝東高校卒業

 ワールドカップを初めて見たのは、高校2年生の時。サッカーどころ静岡故に、当時から結構話題になっていました。

1989年 電気通信大学卒業

 電気通信大学は、東京都調布市にある国立の単科大学です。学生時代は不真面目な学生で、勉学にはほとんど励まず、遊んでばかりいました。演劇が好きで、劇団に入り裏方スタッフなどをやっていました。当時は小劇場ブームで、野田秀樹の夢の遊民社や、劇団青い鳥、劇団自転車キンクリートなどをよく観に行きました。

1989~91年 アジア、中南米を旅する。

 アルバイトをして資金を稼ぎ、アジア、中南米などを長期旅行しました。当時はバブル華やかし頃で、現在の東京都庁舎の建設工事現場など、アルバイトには事欠きませんでした。行ってきたのはインド、タイ、グァテマラ、ブラジルなど。

 第三世界の庶民の生活をつぶさに見て、日本との経済格差に衝撃を受けました。

1991年 鎌ヶ谷市に転入

1991~97年 環境コンサルタントに勤務

 大気汚染調査などを行う、環境コンサルタントに勤めました。91年は、地球環境サミット(ブラジル・リオデジャネイロ)の年で、このころから環境問題は、「公害」から「地球環境」へと焦点が移っていったように思います。

 仕事は、高速道路周辺の大気汚染調査や、自動車の排気ガスが滞留するトンネル内の汚染調査などです。また、海外での援助関連の仕事にも携わり、大気汚染が世界一ひどいと言われるメキシコシティの工場の煙突からの排気ガス調査や、東欧ハンガリーの工場調査、同じくハンガリーのバラトン湖の水質調査などに参加しました。

1999年 鎌ヶ谷市議会議員に初当選

 95年から、市内の住民団体「鎌ヶ谷を創る会」の活動に参加し、議会傍聴や、情報公開に関する陳情活動を行いました。99年の鎌ヶ谷市議会議員選挙で「市民派」として初当選。03年に再選。2期務める。

2007年 千葉県議会議員(鎌ヶ谷市選挙区)に初当選

 千葉県議会議員に民主党公認で立候補。11818票で初当選。